修理の際に車両保険は使ったほうがよい?

2014.7.25|未分類

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沖縄01自動車保険の中の一つ、車両保険は自分の自動車の修理代に補填できる保険です。これを契約していないと自動車の修理代は全て自己負担となります。乗り捨てするような古い自動車ならともかく、新車、ローンが残っている車、高級車の場合は修理になった時の負担が大きいため基本的に契約が奨められています。
さて、折角契約しているのですから、いざ修理が必要になった時には使った方がいいのかと思われますが、これに関しては一概ではありません。というのも保険を使うと次年度の等級が下がり、保険料も高くなってしまうため、かかる修理代によっては保険を使わずに自己負担で直してしまった方がお得なケースもあるのです。
例えば、車をコンクリートにこすって傷がついた場合に車の修理代として10万円がかかるとします。ここで保険を使うと3等級ダウン、つまり3つも等級が下がってしまうわけです。そして、保険を使って3等級下がったときの翌年からの保険料と、保険を使わなかったときの保険料の差額から、10万円を支払ってお得になるのか損になるのかを計算してみます。するとどうするのが一番お得なのかが分かるでしょう。
差額に関しては保険会社に尋ねれば計算して教えてくれますので、保険を使う前に保険会社へ相談してみてください。

 

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