知っておいて損はない深いキズの直し方

2014.7.25|未分類

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海04車のボディーを縁石や塀などにぶつけてキズがついたことはありませんか?
キズが付いたら放置しておくとすぐにさびが出てしまいます。
キズの場所や程度により直す方法が違いますが、簡単な補修であれば、自分で修理する方法もあるでしょう。
ただ、自分で修理すると言っても経験が無くては難しいです。
とくに2ミリから3ミリ以上の深いキズの場合、下地処理を念入りにしなければいけません。
まず、キズが付いた周辺を水で洗い流して、その後その周辺をサンドペーパーできれいに擦り、キズ周辺の凹凸を取ります。
次に深いキズ用のパテを盛り込んで、ボディーとフラットにします。
パテが乾いてから1000番のサンドペーパーで研磨し、ボディーとキズの面をなくします。
そのあと、塗装する面をよく水洗いしてから塗装に入るのですが、周辺にマスキングをして塗装が飛ばないようにしておきましょう。
先に下塗り剤(サーフェイサー)を塗って上塗りの吸着を良くし、また塗装に厚みを持たせます。
さらに上塗りで色を付けます。
乾いてから軽く塗装の凹凸を取るために1200番のペーパーで均すと良いです。
最後にコンパウンドで磨きを掛ければ終了です。
塗装するときは左右に伸ばすかたちで早めにスプレーしなければ液ダレとなるため注意しましょう。

 

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